2014/9/17 更新

ホームシアターで音楽や映画を楽しもう

映画館のような大スクリーンで映画を楽しむのも良いですが、自宅でゆっくり映画やライヴ映像を楽しみたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
映画がお好きな方は自宅にホームシアターを用意していることもありますが、かつてはホームシアターを用意するとなると大スクリーンを用意したりとそれなりにお金もかかったものです。
でも、今は大型テレビもより安く購入できるようになりましたので、よりホームシアターも利用しやすくなりました。
本格的なシステムでなくても、まずは大画面テレビを用意し、そして音響を良くするためのスピーカーなどを設置すれば、ちょっとした映画館気分をすぐに楽しむことができます。
映像の美しさはもちろん大事ですが、音の迫力もまた映画や音楽を楽しむうえでは大事ですので、スピーカーシステムも重視して良いものを選んでおきたいものです。
一戸建ての場合は音の心配はあまりないと言えますが、マンションなどの集合住宅の場合は防音対策も考えて快適に映画や音楽を楽しんでいきましょう。

自宅のリビングでもホームシアターができる

最近は、プロジェクターやサラウンドシステムが安価になってきたため、自宅でもホームシアターシステムを手軽に組むことができるようになってきました。大迫力の映像を映し出すためのプロジェクターは、ある程度の広さがあれば簡単に100インチ位の大画面で大迫力の映像を楽しむことができます。プロジェクターには、大きく分けると液晶プロジェクターとDLPプロジェクターがあります。液晶プロジェクターは豊かな色再現性が優れていて、安価であることがメリットです。DLPプロジェクタはデジタルライトプロセッシングプロジェクタの略で、色再現性が液晶プロジェクタに少し劣るものの、コントラストが高く見栄えのある鮮やかな映像再現を行うことができます。液晶プロジェクタよりもDLPプロジェクタの方が少々高価な傾向にあります。また、音響システムについては、現在映画コンテンツにて標準的に採用されているドルビープロロジックシステムに対応しているものを選ぶのが賢明です。その場合、5.1チャンネル対応になっているので、ステレオスピーカー・センタースピーカー・リアスピカー・スーパーウーハーの構成になります。これらのスピーカーを視聴者を取り巻くように、前後左右に配置するので、まるで映画の中に飛び込んだような臨場感あふれるサウンドを楽しむことが可能になります。また、全てのスピーカーからは別々の音声が流れるため、音の方向性もはっきりと聴き分けられるようになります。


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2019/10/3 更新